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	<title>福岡 ウェブデザイン｜ファクトのブログ</title>
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		<title>ふんばろう東日本支援プロジェクト</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 00:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイナー日記]]></category>
		<category><![CDATA[メッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[今、自分にできること]]></category>

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		<description><![CDATA[「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は、知り合いのご家族がその運営をされています。代表者さまとの面識はありませんが、応援してゆきたいと思っています。 私がここ最近で体型が変わった（10数キロ痩せた）こともあり、買ったばかりの洋服や、まだまだ着られる洋服が不要となってしまいました。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の関係者のお話では、被災者は全てを流されて失った方も多く、衣服などはまだまだ不足しています…とのこと。 時間のある時にクローゼットを眺めて、状態の良いものを選んではクリーニングなどメンテナンスを施し、プロジェクトにお送りしました。先様では「良いものを送って頂いた」と喜ばれていると聞きました。現地に近い距離で活動をされている方々を想うと、とても微力すぎてお恥ずかしいのですが、九州という遠く離れた場所からメッセージを発信することも価値があるのだ…感じています。 http://fumbaro.org/ 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は、知り合いのご家族がその運営をされています。代表者さまとの面識はありませんが、応援してゆきたいと思っています。</p>
<p>私がここ最近で体型が変わった（10数キロ痩せた）こともあり、買ったばかりの洋服や、まだまだ着られる洋服が不要となってしまいました。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の関係者のお話では、被災者は全てを流されて失った方も多く、衣服などはまだまだ不足しています…とのこと。</p>
<p>時間のある時にクローゼットを眺めて、状態の良いものを選んではクリーニングなどメンテナンスを施し、プロジェクトにお送りしました。先様では「良いものを送って頂いた」と喜ばれていると聞きました。現地に近い距離で活動をされている方々を想うと、とても微力すぎてお恥ずかしいのですが、九州という遠く離れた場所からメッセージを発信することも価値があるのだ…感じています。</p>
<p><a href="http://fumbaro.org/" target="_blank">http://fumbaro.org/</a><br />
　</p>
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		<title>20123.21のLOVE FM 選曲。</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 01:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラジオ]]></category>
		<category><![CDATA[ロック]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[The Loneliness Of A Middle Distance Runer Belle &#038; Sebastian Up Around The Band C.C.R.(Live In Europe) 99 Toto Trouble No More The Allman Brothers Band (At Fillmore East Live) Don&#8217;t Look Back In Anger Noel Gallagher (MTV Unplugged) 毎回、自分の好きな曲を4〜5曲絞り込むというのも難しいもので、そして楽しいものです。今回でひと区切りになります。これまで、数々のリクエスト曲を放送してくださった、DJ Tom-Gさま、スタッフの皆様、ありがとうございました。自分の好きな曲がラジオで流れることは、思ってもみないほど素敵な感覚でした。これからも、そのような素敵な気持ちをリスナーに届けてください。 The Loneliness Of A Middle Distance Runer　Belle &#038; Sebastian 50歳目前で、この曲を知っていることはファンタスティックと自画自賛！ちょっと声が震えて「ぶるってる」感じが好き。ベルベッツ似？ Up Around The Band　Creedence [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ol>
<li>The Loneliness Of A Middle Distance Runer<br />
Belle &#038; Sebastian</li>
<li>Up Around The Band<br />
C.C.R.(Live In Europe)</li>
<li>99<br />
Toto</li>
<li>Trouble No More<br />
The Allman Brothers Band (At Fillmore East Live)</li>
<li>Don&#8217;t Look Back In Anger<br />
Noel Gallagher (MTV Unplugged)</li>
</ol>
<p>毎回、自分の好きな曲を4〜5曲絞り込むというのも難しいもので、そして楽しいものです。今回でひと区切りになります。これまで、数々のリクエスト曲を放送してくださった、DJ Tom-Gさま、スタッフの皆様、ありがとうございました。自分の好きな曲がラジオで流れることは、思ってもみないほど素敵な感覚でした。これからも、そのような素敵な気持ちをリスナーに届けてください。</p>
<p><span id="more-572"></span></p>
<ol>
<li><strong>The Loneliness Of A Middle Distance Runer</strong>　Belle &#038; Sebastian<br />
50歳目前で、この曲を知っていることはファンタスティックと自画自賛！ちょっと声が震えて「ぶるってる」感じが好き。ベルベッツ似？</li>
<li><strong>Up Around The Band</strong>　Creedence Clearwater Revival (Live In Europe)<br />
完璧なロックじゃ！「私をライブに連れてってVol.2」のために用意していた曲を採用しました。ぴしゃっと鞭打つような名演奏です。</li>
<li><strong>99</strong>　Toto<br />
「9」「t」「o」英数３文字だけで、この表現力、アメリカ人は凄い。高校生の時にはじめて聞いて、30年以上過ぎた現在でも色褪せないサウンド。</li>
<li><strong>Trouble No More</strong>　The Allman Brothers Band (At Fillmore East Live)<br />
オールマンズの曲は長いものが多く、短いものを選ぶのに苦労します。僕がロック史上最高のライブアルバムとしておススメする名盤より１曲。</li>
<li><strong>Don&#8217;t Look Back In Anger</strong>　Noel Gallagher (MTV Unplugged)<br />
若干自信なさげな歌声と漂うようなメロディ。「ビートルズを聞き尽くしたらオアシスを聞け」という格言があるかどうかは知らないが、歌詞にはジョンレノンへのオマージュを感じられます。温かいサウンド。心に響くもの、それが音楽だ！信じるものを、恐れずに表現したい。そんなメッセージに聞こえるす。</li>
</ol>
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		<title>自分の相撲を取る。</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 19:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイナーを目指す若者へ]]></category>
		<category><![CDATA[メッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[叫び]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>

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		<description><![CDATA[あまり相撲には詳しくないが、勝者のインタビューでこの言葉を耳にしたことが多いのではないか？ 「自分の相撲を取れた」 この言葉は案外と深い。己の生き場を知った者の言葉だと思う。自分のストロングポイントに気付かない者には、この印象は生まれないだろう。しかしながら「自分の長所を活かして生きる」ことは簡単なことではない。私の場合、自分の長所は何にでも全力投球し、命を削ったような行動も平気だ。でも周囲ではそれを、迷惑と感じかねない。それほどの日常では無いのだよ。もっと平穏なものだ、毎日は。 太った力士は、巨体を活かして小柄で素早い敵を押しつぶす。小兵は巨人の足下を狙う。地味な者はコツコツと精進し、歌が得意な者は土俵甚句で派手に美声を誇るだろう。大切なことは自分の持ち味を活かすことなんだ。今日の１勝に満足してはいけない。相手の弱みに付け込んで勝利を得ても、応援してくれる人に感動はない。 自分という存在は、唯一無二。誰にも代わりができないから尊い。呪縛から自我を解き放ち、自分らしい声で、大きな声で主張すればよいと思う。周囲の人を傷つけないようにね〜。難しいけれどできるはずだ。 「自分の相撲を取れているか？」を自問する。う〜、インタビュアーがここにいないので答えは夢の中で…笑。おやすみ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あまり相撲には詳しくないが、勝者のインタビューでこの言葉を耳にしたことが多いのではないか？</p>
<p>「自分の相撲を取れた」</p>
<p>この言葉は案外と深い。己の生き場を知った者の言葉だと思う。自分のストロングポイントに気付かない者には、この印象は生まれないだろう。しかしながら「自分の長所を活かして生きる」ことは簡単なことではない。私の場合、自分の長所は何にでも全力投球し、命を削ったような行動も平気だ。でも周囲ではそれを、迷惑と感じかねない。それほどの日常では無いのだよ。もっと平穏なものだ、毎日は。</p>
<p>太った力士は、巨体を活かして小柄で素早い敵を押しつぶす。小兵は巨人の足下を狙う。地味な者はコツコツと精進し、歌が得意な者は土俵甚句で派手に美声を誇るだろう。大切なことは自分の持ち味を活かすことなんだ。今日の１勝に満足してはいけない。相手の弱みに付け込んで勝利を得ても、応援してくれる人に感動はない。</p>
<p>自分という存在は、唯一無二。誰にも代わりができないから尊い。呪縛から自我を解き放ち、自分らしい声で、大きな声で主張すればよいと思う。周囲の人を傷つけないようにね〜。難しいけれどできるはずだ。</p>
<p>「自分の相撲を取れているか？」を自問する。う〜、インタビュアーがここにいないので答えは夢の中で…笑。おやすみ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>幸福な王子という短編小説を紐解けば…。</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 18:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人物]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、本日中にまだ処理しきれていない仕事があるにも関わらず、ブログを記していることをお詫び申し上げます 笑。すみません。明日の早めに対応します。 「幸福な王子」というお話は、幼少期に絵本で繰り返し読んだ記憶があります。絵柄などは覚えておりません。最近になってこのお話が「童話」というよりむしろ「短編小説」と位置づけされることを知りました。作者はオスカー・ワイルド（アイルランド・ダブリン出身の詩人・作家）です。 オスカー・ワイルドは私が敬愛する刑事コロンボの「黄金のバックル」という作品で、犯人の女性と被害者（彼女の弟）とのユーモラスな会話で登場することもあり、強く印象に残っていました。その印象通り、このオスカーの短編集におさめられた作品は、皮肉めいた主題に基づき、何か大きなことを語りかけてくるものです。 「幸福な王子」のあらすじについては、この場には記載しません。ぜひ、ご自分でお読み下さい。私がこの日記で語りたいことは、その「幸福な王子」という短編小説をもとにした絵本を、幼少期に読んだということへの感謝です。おそらく私の父親が幼い私にプレゼントしたものと思われる。水彩画・あるいはパステル画風の挿絵に彩られた、数ページの絵本だった。 世の中は間違いだらけで、よそ道に逸れたくもなるもの。それでも信じた道をひたすら進んでいれば、きっと報われる、「間違っていなかった」ことを悟り大きな幸福感に包まれる。 それは、それは、難しい…、ことですね。でも不可能ではない。 ということを発見し、冷たい布団にもぐり込んで寝よ！ 写真左より：オスカー・フィンガル・オフラハティ・ウィルス・ワイルド［Oscar Fingal O&#8217;Flahertie Wills Wilde］、幸福な王子をネット検索して出てきた画像中より1960年代の私のイメージに近いもの、刑事コロンボ「黄金のバックル」で被害者エドワード・リットンを演じる「ティム・オコナー」。 「幸福な王子」 オスカー・ワイルド（Oscar Fingal O&#8217;Flahertie Wills Wilde） 刑事ぼろんこ「黄金のバックル」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まず、本日中にまだ処理しきれていない仕事があるにも関わらず、ブログを記していることをお詫び申し上げます 笑。すみません。明日の早めに対応します。</p>
<p>「幸福な王子」というお話は、幼少期に絵本で繰り返し読んだ記憶があります。絵柄などは覚えておりません。最近になってこのお話が「童話」というよりむしろ「短編小説」と位置づけされることを知りました。作者はオスカー・ワイルド（アイルランド・ダブリン出身の詩人・作家）です。</p>
<p>オスカー・ワイルドは私が敬愛する刑事コロンボの「黄金のバックル」という作品で、犯人の女性と被害者（彼女の弟）とのユーモラスな会話で登場することもあり、強く印象に残っていました。その印象通り、このオスカーの短編集におさめられた作品は、皮肉めいた主題に基づき、何か大きなことを語りかけてくるものです。</p>
<p>「幸福な王子」のあらすじについては、この場には記載しません。ぜひ、ご自分でお読み下さい。私がこの日記で語りたいことは、その「幸福な王子」という短編小説をもとにした絵本を、幼少期に読んだということへの感謝です。おそらく私の父親が幼い私にプレゼントしたものと思われる。水彩画・あるいはパステル画風の挿絵に彩られた、数ページの絵本だった。</p>
<p>世の中は間違いだらけで、よそ道に逸れたくもなるもの。それでも信じた道をひたすら進んでいれば、きっと報われる、「間違っていなかった」ことを悟り大きな幸福感に包まれる。</p>
<p>それは、それは、難しい…、ことですね。でも不可能ではない。<br />
ということを発見し、冷たい布団にもぐり込んで寝よ！</p>
<p><a href="http://wp.fact-web.com/wp-content/uploads/2012/02/osc.jpg"><img src="http://wp.fact-web.com/wp-content/uploads/2012/02/osc.jpg" alt="" title="osc" width="600" height="200" class="alignnone size-full wp-image-567" /></a></p>
<p>写真左より：オスカー・フィンガル・オフラハティ・ウィルス・ワイルド［Oscar Fingal O&#8217;Flahertie Wills Wilde］、幸福な王子をネット検索して出てきた画像中より1960年代の私のイメージに近いもの、刑事コロンボ「黄金のバックル」で被害者エドワード・リットンを演じる「ティム・オコナー」。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/幸福な王子">「幸福な王子」</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/オスカー・ワイルド">オスカー・ワイルド（Oscar Fingal O&#8217;Flahertie Wills Wilde）</a><br />
<a href="http://columbo.fact-web.com/article/36232373.html">刑事ぼろんこ「黄金のバックル」</a></p>
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		<title>iPhoneでfacebookページを表示する方法</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 08:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhoneでfacebookページを表示すると、PC版ではなくスマートフォン専用の形式で表示されますね。普通に使っていますと。もちろん普通に使うには、これで良いのでしょうが、デザインに凝ったウェルカムページなどは閲覧できなくなります。 この「デザインに凝った」ページを表示するためには、「デスクトップサイト」でブラウズする必要があるようです。要するにPC版と同じ環境でブラウズすることです。この方法は案外、知られていないのでは？ フェイスブックの上部の青いメニューバーの左「三本線アイコン」のメニューボタンをクリックします。 黒い背景のメニューバーが現れます。 メニューバーを下方向にスワイプすると「デスクトップサイト」という文字リンクがあるので、クリックします。 以上です。ちょっとコツがあるので、下記注意書きもお読みください。笑 Facebookアプリは念のため、最新版にアップデート safari（ブラウザ）で開きます。 デスクトップサイトの直上に「ログアウト」ボタンがあります。間違えてクリックすると、ログインし直さないといけません。面倒くさいです。 デスクトップサイトでフェイスブックをブラウズした際は、少しクリックアクションが鈍くなる傾向を感じます。ボタンは強めに押すか、長押しして「開く」方が確実かも。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhoneでfacebookページを表示すると、PC版ではなくスマートフォン専用の形式で表示されますね。普通に使っていますと。もちろん普通に使うには、これで良いのでしょうが、デザインに凝ったウェルカムページなどは閲覧できなくなります。</p>
<p>この「デザインに凝った」ページを表示するためには、「デスクトップサイト」でブラウズする必要があるようです。要するにPC版と同じ環境でブラウズすることです。この方法は案外、知られていないのでは？</p>
<ol>
<li>フェイスブックの上部の青いメニューバーの左「三本線アイコン」のメニューボタンをクリックします。</li>
<li>黒い背景のメニューバーが現れます。</li>
<li>メニューバーを下方向にスワイプすると「デスクトップサイト」という文字リンクがあるので、クリックします。</li>
</ol>
<p>以上です。ちょっとコツがあるので、下記注意書きもお読みください。笑</p>
<ul>
<li> Facebookアプリは念のため、最新版にアップデート</li>
<li> safari（ブラウザ）で開きます。</li>
<li>デスクトップサイトの直上に「ログアウト」ボタンがあります。間違えてクリックすると、ログインし直さないといけません。面倒くさいです。</li>
<li>デスクトップサイトでフェイスブックをブラウズした際は、少しクリックアクションが鈍くなる傾向を感じます。ボタンは強めに押すか、長押しして「開く」方が確実かも。</li>
</ul>
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		<title>日本航空に感謝いたします。</title>
		<link>http://wp.fact-web.com/archives/556</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 04:54:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナー日記]]></category>
		<category><![CDATA[叫び]]></category>
		<category><![CDATA[日本美術]]></category>
		<category><![CDATA[西洋美術]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年1月27日〜29日に２泊3日で東京に出張に行ってまいりました。仕事の合間を縫っての強行スケジュールです。 メインの目的は二つで １）1月27日の夜にライブハウス「ランタン-LANTERN-」でImagine Voiceを応援 ２）1月28日の夜にライブハウス「新宿レノンハウス LENNON HOUSE」で演奏 ※時系列順です ２泊３日の出張で、これだけでは飽き足らない私は1月28日の昼に、かつて私のデザインの弟子であったU君（東京在住）を誘い、南青山の「根津美術館」を訪問。狩野山楽の「百椿図」をはじめとする日本画や美術作品を堪能、男二人組でお庭も散策。もちろんU君の近況などもたっぷりお話をきかせてもらって、素晴らしい午後の時間を過ごしました。 29日の日曜日は、ホテルをチェックアウトし重いギターと旅行バッグを抱えて上野へ向かいます。音楽仲間のU氏と御徒町のお寿司屋「寿司幸（すしこう）」さんでお昼を頂くため、至近距離で時間を過ごしたいためです。ゴヤ展が催されている「国立西洋美術館」を選択しました！石橋蓮司さんのナレーションによるガイドを聞きながら1時間たっぷりかけてゴヤの作品を堪能。常設展でピカソやロダンも拝見。 寿司幸（すしこう）さんでは、名物の「ネギトロ」をはじめ大好物のお寿司をお腹いっぱい味わいました。友人U氏とお寿司をつまみながらの数時間は至高のひと時です。 さて、ここまではつつがなく…大きな失敗もなく…粛々と進んでまいりました。が、最後が遺憾でした。御徒町からJR山手線に乗りまして目的の羽田空港に向かった車中で着席したのがまずかった。初日に池尻大橋から富ヶ谷１丁目まで彷徨い歩いたこと、二日間で新宿 &#8211; 新宿三丁目、原宿 &#8211; 表参道を徒歩で移動、上野公園 &#8211; 御徒町をギターを担いで移動など、疲労困憊していたのでしょう。 御徒町から乗った山手線でイスに腰掛け、はっと目が覚めたら代々木を過ぎていました。浜松町あるいは品川で下車すべきところ、眠ったまま半周したのです。「終わった…」と感じました。飛行機に乗り遅れたのです。羽田に着いたのは、離陸時間の少し後でした。日本航空の窓口で「乗り遅れました…。今日中に福岡に帰れる便の手配を…お願いします」と申し出ると、応対の係員の女性から「本来であれば、格安チケットの乗り遅れには対応できないが、今回のみ次に出る福岡便に乗れるようご手配いたします」と。無料で。 このような優しい対応をしてくださった日本航空に感謝です。次回のフライトは必ず鶴のマークにお願いいたします。※このようなケースは毎回ではないと思います。航空会社もその時々で可能な範囲でのサービスをされていることでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年1月27日〜29日に２泊3日で東京に出張に行ってまいりました。仕事の合間を縫っての強行スケジュールです。</p>
<p>メインの目的は二つで<br />
１）1月27日の夜にライブハウス<a href="http://beatles.fact-web.com/article/53365113.html">「ランタン-LANTERN-」でImagine Voiceを応援</a><br />
２）1月28日の夜にライブハウス<a href="http://beatles.fact-web.com/article/53365392.html">「新宿レノンハウス LENNON HOUSE」で演奏</a><br />
※時系列順です</p>
<p>２泊３日の出張で、これだけでは飽き足らない私は1月28日の昼に、かつて私のデザインの弟子であったU君（東京在住）を誘い、南青山の<a href="http://www.nezu-muse.or.jp/index.html">「根津美術館」</a>を訪問。狩野山楽の「百椿図」をはじめとする日本画や美術作品を堪能、男二人組でお庭も散策。もちろんU君の近況などもたっぷりお話をきかせてもらって、素晴らしい午後の時間を過ごしました。</p>
<p>29日の日曜日は、ホテルをチェックアウトし重いギターと旅行バッグを抱えて上野へ向かいます。音楽仲間のU氏と御徒町のお寿司屋「寿司幸（すしこう）」さんでお昼を頂くため、至近距離で時間を過ごしたいためです。ゴヤ展が催されている<a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html">「国立西洋美術館」</a>を選択しました！石橋蓮司さんのナレーションによるガイドを聞きながら1時間たっぷりかけてゴヤの作品を堪能。常設展でピカソやロダンも拝見。</p>
<p><a href="http://www.renaissa.co.jp/sushiko/">寿司幸（すしこう）</a>さんでは、名物の「ネギトロ」をはじめ大好物のお寿司をお腹いっぱい味わいました。友人U氏とお寿司をつまみながらの数時間は至高のひと時です。</p>
<p>さて、ここまではつつがなく…大きな失敗もなく…粛々と進んでまいりました。が、最後が遺憾でした。御徒町からJR山手線に乗りまして目的の羽田空港に向かった車中で着席したのがまずかった。初日に池尻大橋から富ヶ谷１丁目まで彷徨い歩いたこと、二日間で新宿 &#8211; 新宿三丁目、原宿 &#8211; 表参道を徒歩で移動、上野公園 &#8211; 御徒町をギターを担いで移動など、疲労困憊していたのでしょう。</p>
<p>御徒町から乗った山手線でイスに腰掛け、はっと目が覚めたら代々木を過ぎていました。浜松町あるいは品川で下車すべきところ、眠ったまま半周したのです。「終わった…」と感じました。飛行機に乗り遅れたのです。羽田に着いたのは、離陸時間の少し後でした。日本航空の窓口で「乗り遅れました…。今日中に福岡に帰れる便の手配を…お願いします」と申し出ると、応対の係員の女性から「本来であれば、格安チケットの乗り遅れには対応できないが、今回のみ次に出る福岡便に乗れるようご手配いたします」と。無料で。</p>
<p>このような優しい対応をしてくださった日本航空に感謝です。次回のフライトは必ず鶴のマークにお願いいたします。※このようなケースは毎回ではないと思います。航空会社もその時々で可能な範囲でのサービスをされていることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LOVE FM 選曲｢こんな日本だから、自分を信じよう｣</title>
		<link>http://wp.fact-web.com/archives/544</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 02:08:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ラジオ]]></category>
		<category><![CDATA[ロック]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年1月12日放送分 ｢こんな日本だから、自分を信じよう｣ God　John Lennon With Or Without You　U2 Streets Of Philadelphia　Bruce Springsteen New Song　Howard Jones 神はコンセプトに過ぎないと歌い出す、ジョン・レノンのコンセプチャルソング。「俺はもう信じない」を15回繰り返した後「I just believe in me」、もはや信ずるものは自分しか無いと断定。 あなたと一緒でも、そうでなくても。U2の名盤「The Joshua Tree（ヨシュア・トゥリー）」に収録された。苦しい中から、自分なりに価値を見出したい…底知れぬパワーを感じます。 トム・ハンクス主演の映画「フィラデルフィア」の主題歌。一歩一歩、前進するように、延々と繰り返されるドラム。うっすら靄（もや）がかかったようなサウンドが印象的。 新しい芽が吹き出しすぞ〜。春よ来い～。大地から顔を出す、新しい命を連想させる可愛い曲ですよね。ひとりで作って、ひとりで演奏して、ひとりで歌っている雰囲気だけど、世界中に愛を投げかけているように聞こえます。 昨年の震災以来、この国のことについていろいろと考えてきました。単純に音を楽しむことも音楽であるけれど、もっと深く大きなものかもしれない…と感じます。日本人にとって洋楽とは音が主体で、メッセージはそれぞれが感じるものとなることが多いでしょう。英語がわかんないもんね。それでもこうしてあるテーマに沿って曲を聴くと、そのように聴こえてくるから不思議です。元気出してがんばろ、ね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2012年1月12日放送分</strong><br />
｢こんな日本だから、自分を信じよう｣</p>
<ol>
<li><strong>God</strong>　John Lennon</li>
<li><strong>With Or Without You</strong>　U2</li>
<li><strong>Streets Of Philadelphia</strong>　Bruce Springsteen</li>
<li><strong>New Song</strong>　Howard Jones</li>
</ol>
<p><span id="more-544"></span></p>
<ol>
<li>神はコンセプトに過ぎないと歌い出す、ジョン・レノンのコンセプチャルソング。「俺はもう信じない」を15回繰り返した後「I just believe in me」、もはや信ずるものは自分しか無いと断定。</li>
<li>あなたと一緒でも、そうでなくても。U2の名盤「The Joshua Tree（ヨシュア・トゥリー）」に収録された。苦しい中から、自分なりに価値を見出したい…底知れぬパワーを感じます。</li>
<li>トム・ハンクス主演の映画「フィラデルフィア」の主題歌。一歩一歩、前進するように、延々と繰り返されるドラム。うっすら靄（もや）がかかったようなサウンドが印象的。</li>
<li>新しい芽が吹き出しすぞ〜。春よ来い～。大地から顔を出す、新しい命を連想させる可愛い曲ですよね。ひとりで作って、ひとりで演奏して、ひとりで歌っている雰囲気だけど、世界中に愛を投げかけているように聞こえます。</li>
</ol>
<p>昨年の震災以来、この国のことについていろいろと考えてきました。単純に音を楽しむことも音楽であるけれど、もっと深く大きなものかもしれない…と感じます。日本人にとって洋楽とは音が主体で、メッセージはそれぞれが感じるものとなることが多いでしょう。英語がわかんないもんね。それでもこうしてあるテーマに沿って曲を聴くと、そのように聴こえてくるから不思議です。元気出してがんばろ、ね！</p>
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		<title>Watching The Wheels</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロック]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[Watching The Wheels「わっちんぐ・ざ・ほいーるず（廻る輪っかを見てるだけ）」は、1980年に発表されたジョン・レノン＆オノ・ヨーコのアルバム「ダブル・ファンタジー」に収録されました。同アルバムからは「スターティング・オーヴァー」「ビューティフル・ボーイ」「ウーマン」など歴史的とも言える名曲が排出されていて、この「わっちんぐ・ざ・ほいーるず」は知られざる名曲？にポジショニングされているのでしょうか？ しかしながら、この「Watching The Wheels」は素晴らしい。楽曲のキーはCで、最も仲の良いFを従えてぐるぐる廻っているようです。それを表現する比較的低音域のピアノがぐるぐる感を強調し心地よく響きます。絡み合う歯切れ良いベースは音のアップダウンを繰り返し、まるで輪っかを廻すポンプのよう。 全体を優しく包むホルン（のような楽器）の響き、それとサビで訪れる小刻みなブラス（何れも管楽器）と、「ハンマーダルシマ」なる古楽器（？）が奏でる南国的なフレーズ（Amの活用）。そして特筆すべきは、これまでのジョンの作品とははっきりと異なるドラムワーク。アンディ・ニューマークによるものです。これが素晴らしいのです。ダブル・ファンタジーのアルバムの音楽的印象を決定づけているミュージシャンです。 この曲の主題は「個人vs世間」なのか？「They」という二人称複数（あるいは三人称複数）がやたら多用されています。ジョン・レノンと言えば一人称の詩人。当然のことながら、主観を軸としたメッセージになります。それが独特のジョン節（ぶし）とも言えるリズムに乗って流れてきますね。 それはまるで「個 対 他」は望むところだ、と意気込んだ若き日の自分のよう。毎日、その日に出会う人に喧嘩を売っては買い、そして消耗していました。ぐるぐると廻る毎日。僕に構うな、放っておけとばかりに。今思い返せば、それはつい昨日まで続いていたような気もし、実は今この文章を書いている時間でさえ変わっていないのかも。 捨て台詞「I just had to let it go!」は「ちぇ、やっと吹っ切れたぜ」とでも訳しましょう。曲の最後で、長めの台詞を放った後に例のメリーゴーランドを思わせるSEが余韻を残します。これは、不要だったかな？（笑）いやそうでもないか。僕のiTunesの再生回数は本日（2012年1月7日0時21分）で114回。繰り返し聞くこともあり、3分59秒の曲中で最後の29秒を占めるこの部分、本編をもう一回聴いてみたくなる導火線の意味で好き。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wp.fact-web.com/wp-content/uploads/2011/12/df.jpg"><img src="http://wp.fact-web.com/wp-content/uploads/2011/12/df.jpg" alt="" title="df" width="480" height="475" class="alignnone size-full wp-image-536" /></a></p>
<p>Watching The Wheels「わっちんぐ・ざ・ほいーるず（廻る輪っかを見てるだけ）」は、1980年に発表されたジョン・レノン＆オノ・ヨーコのアルバム「ダブル・ファンタジー」に収録されました。同アルバムからは「スターティング・オーヴァー」「ビューティフル・ボーイ」「ウーマン」など歴史的とも言える名曲が排出されていて、この「わっちんぐ・ざ・ほいーるず」は知られざる名曲？にポジショニングされているのでしょうか？</p>
<p>しかしながら、この「Watching The Wheels」は素晴らしい。楽曲のキーはCで、最も仲の良いFを従えてぐるぐる廻っているようです。それを表現する比較的低音域のピアノがぐるぐる感を強調し心地よく響きます。絡み合う歯切れ良いベースは音のアップダウンを繰り返し、まるで輪っかを廻すポンプのよう。</p>
<p>全体を優しく包むホルン（のような楽器）の響き、それとサビで訪れる小刻みなブラス（何れも管楽器）と、「ハンマーダルシマ」なる古楽器（？）が奏でる南国的なフレーズ（Amの活用）。そして特筆すべきは、これまでのジョンの作品とははっきりと異なるドラムワーク。アンディ・ニューマークによるものです。これが素晴らしいのです。ダブル・ファンタジーのアルバムの音楽的印象を決定づけているミュージシャンです。</p>
<p>この曲の主題は「個人vs世間」なのか？「They」という二人称複数（あるいは三人称複数）がやたら多用されています。ジョン・レノンと言えば一人称の詩人。当然のことながら、主観を軸としたメッセージになります。それが独特のジョン節（ぶし）とも言えるリズムに乗って流れてきますね。</p>
<p>それはまるで「個 対 他」は望むところだ、と意気込んだ若き日の自分のよう。毎日、その日に出会う人に喧嘩を売っては買い、そして消耗していました。ぐるぐると廻る毎日。僕に構うな、放っておけとばかりに。今思い返せば、それはつい昨日まで続いていたような気もし、実は今この文章を書いている時間でさえ変わっていないのかも。</p>
<p>捨て台詞「I just had to let it go!」は「ちぇ、やっと吹っ切れたぜ」とでも訳しましょう。曲の最後で、長めの台詞を放った後に例のメリーゴーランドを思わせるSEが余韻を残します。これは、不要だったかな？（笑）いやそうでもないか。僕のiTunesの再生回数は本日（2012年1月7日0時21分）で114回。繰り返し聞くこともあり、3分59秒の曲中で最後の29秒を占めるこの部分、本編をもう一回聴いてみたくなる導火線の意味で好き。</p>
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		<title>ジョン・レノンで一番泣ける曲。</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:09:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロック]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
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		<description><![CDATA[これまで「ジョン・レノンで一番泣ける曲」という観点で、分析したことがなかったので本当に一番かどうか、決定的ではありません。ところが最近になって、ジョン・レノンの曲をもう一度聞き直す機会があり、この曲を再発掘しました。「Nobody Loves You（愛の不毛）」です。1974年に発売されたWalls And Bridges（心の壁 愛の橋）に収録されたスローナンバーです。 かなりスローです。もの凄く、後ろに引っぱられる引力を感じます。その点、アンソロジーに収録されたデモバージョンはもう少し標準的です。僕がこの曲から受け取る印象は、諭すような絶望感です。泣ける部分として特記したいのが、Bメロのコード「D」から「Bb+5」の遷移で「僕は渡ったことがある　向こう側（の世界）に」「僕はすべてを君に見せ　何も隠してはいない」「それでも　まだ君は尋ねる　僕が君を好きか？　どうして？どうして？」の部分。ジョンはこの「どうして？どうして？（what it is, what it is）なに言うの？なに言うの？（what you say, what you say）」を、デモテイクの段階では、さらに歌って繰り返しています。しかし完成版ではストリングスに置き換えてしまう。これは、この歌詞を押し殺した方がより効果的だという判断でしょう。 このように包み隠さず自分をさらけ出しているのに、なぜ君は僕を質問責めにするのか？とジョンは嘆きます。僕があなたの背中を掻いてあげよう、そして君は僕の背中を刺す。このような皮肉に満ちた歌詞が、もたったリズムに乗って延々と続きます。誰も君を愛さないという主題の曲。最後の言葉は「君が地中深くに埋められた時、皆が君を愛す」と締めくくり、乾いた口笛とともにフェードアウトします。 心が疲れている時には、聴かない方が良い。ジョンの本音が汲み取れないならば、聴いても平気、なのかもね。ジョン・レノンの本当の凄さは、その気分になってみないと分からない。だから楽観主義で、今が幸せな人には分からない曲もあるのだと思う。それでいいのだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wp.fact-web.com/wp-content/uploads/2011/12/wb.jpg"><img src="http://wp.fact-web.com/wp-content/uploads/2011/12/wb.jpg" alt="心の壁 愛の橋" title="Walls And Bridges" width="600" height="610" class="alignnone size-full wp-image-519" /></a>これまで「ジョン・レノンで一番泣ける曲」という観点で、分析したことがなかったので本当に一番かどうか、決定的ではありません。ところが最近になって、ジョン・レノンの曲をもう一度聞き直す機会があり、この曲を再発掘しました。「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%AF%9B" target="_blank">Nobody Loves You（愛の不毛）</a>」です。1974年に発売されたWalls And Bridges（心の壁 愛の橋）に収録されたスローナンバーです。</p>
<p>かなりスローです。もの凄く、後ろに引っぱられる引力を感じます。その点、アンソロジーに収録されたデモバージョンはもう少し標準的です。僕がこの曲から受け取る印象は、諭すような絶望感です。泣ける部分として特記したいのが、Bメロのコード「D」から「Bb+5」の遷移で「僕は渡ったことがある　向こう側（の世界）に」「僕はすべてを君に見せ　何も隠してはいない」「それでも　まだ君は尋ねる　僕が君を好きか？　どうして？どうして？」の部分。ジョンはこの「どうして？どうして？（what it is, what it is）なに言うの？なに言うの？（what you say, what you say）」を、デモテイクの段階では、さらに歌って繰り返しています。しかし完成版ではストリングスに置き換えてしまう。これは、この歌詞を押し殺した方がより効果的だという判断でしょう。</p>
<p>このように包み隠さず自分をさらけ出しているのに、なぜ君は僕を質問責めにするのか？とジョンは嘆きます。僕があなたの背中を掻いてあげよう、そして君は僕の背中を刺す。このような皮肉に満ちた歌詞が、もたったリズムに乗って延々と続きます。誰も君を愛さないという主題の曲。最後の言葉は「君が地中深くに埋められた時、皆が君を愛す」と締めくくり、乾いた口笛とともにフェードアウトします。</p>
<p>心が疲れている時には、聴かない方が良い。ジョンの本音が汲み取れないならば、聴いても平気、なのかもね。ジョン・レノンの本当の凄さは、その気分になってみないと分からない。だから楽観主義で、今が幸せな人には分からない曲もあるのだと思う。それでいいのだ。</p>
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		<title>ブログのデザインを一新</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 09:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[なにか普通でないものが好き。なので、このような形になりました。いろいろ工夫して使ってゆこうと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なにか普通でないものが好き。なので、このような形になりました。いろいろ工夫して使ってゆこうと思います。</p>
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