iPhoneでfacebookページを表示する方法

iPhoneでfacebookページを表示すると、PC版ではなくスマートフォン専用の形式で表示されますね。普通に使っていますと。もちろん普通に使うには、これで良いのでしょうが、デザインに凝ったウェルカムページなどは閲覧できなくなります。

この「デザインに凝った」ページを表示するためには、「デスクトップサイト」でブラウズする必要があるようです。要するにPC版と同じ環境でブラウズすることです。この方法は案外、知られていないのでは?

  1. フェイスブックの上部の青いメニューバーの左「三本線アイコン」のメニューボタンをクリックします。
  2. 黒い背景のメニューバーが現れます。
  3. メニューバーを下方向にスワイプすると「デスクトップサイト」という文字リンクがあるので、クリックします。

以上です。ちょっとコツがあるので、下記注意書きもお読みください。笑

  • Facebookアプリは念のため、最新版にアップデート
  • safari(ブラウザ)で開きます。
  • デスクトップサイトの直上に「ログアウト」ボタンがあります。間違えてクリックすると、ログインし直さないといけません。面倒くさいです。
  • デスクトップサイトでフェイスブックをブラウズした際は、少しクリックアクションが鈍くなる傾向を感じます。ボタンは強めに押すか、長押しして「開く」方が確実かも。

Google Chrome がおすすめ!

Google Chrome – ブラウザのダウンロード

もしもこの「ブログの表示が遅い」と感じる方がいたら「Google Chrome」でのブラウズをおすすめします。読込み処理がとっても速いですね〜。私のサファリでは少しストレスを感じます。勝手に翻訳しようとする点は、環境設定で直すこととし、やはりGoogle Chromeは優れていると思います。


facebookに本格的に取り組む

かねてより充実させなくては…と、思っていたfacebook。ついに本格的に取り組もうと思います。

手始めとしてファクトグラフィック
→facebookページ
バンド・パストマスターズ
→facebookページ
を公開しました。


自社ウェブのリニューアルに着手

なにも、この忙しいのに、自社ウェブのリメイクに時間を費やさなくても…。と、私の普段をお知りの方なら嘆くかもしれません。しかしモチベーションの高い時に、片付けておかないとなかなか自分のことに手が回りません。

まだ、ほんの序章に過ぎませんが、とりあえず過去の遺物にさよならをすべく、公開いたしました。意味の無いフラッシュ、怠慢とも思えるほどのバグ。気付いていながら、放置してきたことを恥ずかしく思っておりました。

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METRO&DESIGN|メトロアンドデザイン

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福岡県大川市といえば、九州では良く知られた家具の街。昔からの伝統を受け継いだ家具を作り続けていると聞きます。その流れをくむ若手のインテリアデザイナーの方より、ウェブデザインのご依頼を頂き、ただいまその制作の真っ最中です。
まずは、その第一弾として「METRO&DESIGN|メトロアンドデザイン」ウェブを制作しました。第一弾は、ブログをカスタマイズしたシンプルなデザインですが、会社概要や情報発信など幅広く活躍してくれることを祈っております。
クライアント「METRO&DESIGN|メトロアンドデザイン」さまは、2011年度グッドデザインエキスポに、出展しておられ(写真は出展作品:Photo 西島善和氏)見事第一次審査をクリアされたそうです。作品をデザイン&プロデュースされているご夫妻とも、たいへん意気投合し、これからもぜひ末永いお付き合いができれば…と望んでおります。
実は、私の自宅兼デザインアトリエのコーディネートをしてくださった女性も大川のご出身。10年間住んでおりますが、いまだに居心地の良い空間で、とても気に入っています。久々に彼女にもお会いしたいな〜と思い出しました。これからも人のつながり・ご縁の大切にしたいものです。

http://metroanddesign.com/

http://www.g-mark.org/nominate/detail.html?entryNo=G0410133

 
 


家族へのプレゼント。

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昨年後半の仕事で、デザインまで作業が進んだものの、お蔵入りになってしまったものがありました。自分としては自信を持って作ったものでしたので、これを利用して愛犬ハーブのウェブデザインをリメイクしようと思い立ち、ゴールデンウイークを利用して、作業してみました。ほぼ、仕事で作ったテイストのまんまです(笑)
本来であれば、仕事に要した時間をギャラにかえられないことは、非常に痛手であり、このようなことが頻繁に起こるようでは経営は成り立ちません。しかし、努力を無駄にしない工夫をすれば、こうして人の目に触れることも可能なのですね。普段なかなか家族サービスができない自分にとって、このようなものでもプレゼントができたことで、罪滅ぼしにもなったようです。

http://www.haab-poodle.com/


「絶対位置」と「相対位置」

CSSを知っている人であれば、「絶対位置=absolute」と「相対位置=relative」について考えた事のある人もいるかもしれません。これまで自分はウェブデザインにおいては、標準的な作業の中で「相対位置」的なレイアウトをしてきました。パーツが重なる危険が少ないからでしょう。
仕事における考え方と、このCSSの理論を重ね合わせることを思い立ちました。自分はこれまで、デザイン論としては基本的に「絶対主義」を前提にしていました。これは、「自分の信ずるデザイン」「自分の求めるデザイン」を基本としてスタートし、クライアントや周囲からデザインを褒められても、それはビジネスとして合格点かもしれないけれど、自分の価値観としては別の評価を下すというもの。
それはそれで、正しい?というか、仕方ない事ではあるのですが、エスカレートすると「ごり押し」「押しつけ」「独りよがり」な方向に偏る危険もありました。最悪は「空中分解です」。かといって、クライアントに気に入られることを第一に考え過ぎては、仕事が萎縮し、せっかく良い感性を養っても活かすことができません。
そこで気付いたのが、この「絶対位置=absolute」と「相対位置=relative」を仕事のスタンスに応用することです。簡単にまとめますと、
仕事のスタート時点において、相手の希望に沿うこと「相対位置=relative」から始めることです。その後の、専門的な分野では自分の経験とスキルを活かして「絶対位置=absolute」、すなわち「主観を重んじる」ことです。
CSSにおいて、「absolute」とはかなり乱暴な位置の決定です。始点を「absolute」とすると、その配下の位置はすべて始点に委ねられ、それが間違っていたらすべて間違いとなります。逆に、始点が「relative」の場合(あるいは初期段階でrelativeを宣言した場合)その後の「absolute」は、修正可能なのです。
これに気付くのに何十年もかかりました。デザイン暦28年、今自分が心がけることは「始点は相手に合わせなさい」ということ。その上で、自分の持てる発想・技術を活かせば良いのです。そうすれば「独りよがり」にもならず「イエスマン」にもならずに、良い作品が生み出せると感じます。


タミヤのプラモに憧れて…。

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先日、ある方と事務所で歓談していた時に、この話を思い出しました。
19歳の頃、タミヤ(田宮模型?現:TAMIYA)のプラモデルのパッケージのようなきれいなデザインの仕事がしたくて、この業界に足を踏み入れました。当時のAD(師匠)から「悪いこと言わないから、やめときな」と釘を刺されましたね。まずタミヤの仕事をしているデザイン事務所に就職すれば良かったとも思うし…。
それでもこれまでの仕事の中で最も「タミヤ」の仕事に近かったのは、広告代理店からの依頼で携わったレーサー「星野 一義氏」のホシノインパルのお仕事。写真は、カルソニック・マーチのカラーリング・デモ。下が素材写真で、それを元に、色変換やロゴを乗せたりして、デザインを作ってゆきます。最終的に上の絵のように仕上がったのですが、それは、それは嬉しかったです。
今となっては、別段困難な作業でもないのかも知れませんが、当時は、誰に教わらずに、このように、創意工夫して仕事をしていたものです。懐かしいです。そして、この仕事を自分に任せてくれた、プロデヂューサー「K氏」への、感謝を忘れてはいけないと…心から思います。

  


福岡市 ウォーキング レッスン スクール「Bスタイリング」

B-styling


B-styling http://www.b-styling.com/
福岡市 ウォーキング レッスン スクール。テーマである四葉のクローバーをモチーフに採用し、女性専用のクラブであることを念頭にイメージ作りを始めました。本体サイトはフルフラッシュとし、情報サイト「福岡市 会員制ウォーキングレッスン|club B-sta」と「企業・病院向け 接客マナー研修|B-STYLING」をを併設しています。
→福岡 ウォーキングレッスン:B-STYLING[フラッシュサイト]
→福岡 ウォーキングレッスン:B-STYLING[情報サイト]
→人材育成 接客マナー研修|B-STYLING[情報サイト]


mixi考察

mixiはソーシャル・ネットワーキング・サービス。数年前から登録し、愛用しています。以前は日記を公開し、それに対してマイミクと呼ばれる知人がお返事をするなどといった、ネット上の社会がメインだったが、最近は、アプリと呼ばれるゲームも流行っている。かつてマイミクよりクレームを受けたことがあった。友人が病気になったと日記に書いているのに、お見舞いのメッセージもよこさない、冷酷な人間だとののしられた。これぞネット社会の縮図を見た。と感じた。その少し以前から、mixiの怖さを感じつつあった。日記を書いた場合、お返事を期待している自分がいるのだ。まったくお返事のなかった場合、すごく寂しい気分になり、ややもすると孤独感に襲われたりする。携帯メールでもそのようなことが言えるかもしれない。そこで考えたのが、ブログに気持ちを綴ることだ。誰も見てくれていない、誰も知らない、くらいがちょうど良いし、万が一、見られているとしても、罪のない(少ない)自分の雑感を淡々と書いているだけ。きょうもそう思って書いている。
 
 


コメディ ファニーボーンズ

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何かを生み出す時の苦悩は、人それぞれにあると思います。ウェブの場合は「多くの人にそれを紹介できる」メディアであることから、「何をどんな風に紹介するのか」をよく考えてから制作に入ります。
また、依頼者にその更新をゆだねるケースもあり、その場合には「依頼者が喜んでつかってくれる」仕組みを構築しなければなりません。今回の[ファニーボーンズ]さんのお仕事は、その両方を融和させています。フラッシュを使いながらも、そのほぼすべてを担当マネージャーの女性の方が更新できるようにシステム化しました。
モチーフが「人」であることも、大きな要素です。主人公の二人を、より身近に感じてもらいたい、二人のことを一緒になって応援したくなる、そんな作り手(自分)のメッセージが伝われば幸いです。
http://funnybones.jp/


巨視と微視を持て。

「巨視」とは巨大な視野「微視」とは微細な視野。
これはウェブデザインにはあてはまらない言葉です。ウェブではせいぜい、ブラウズテスト出来ていれば合格ということでしょうか。ウェブデザインを遠くから眺めることもないでしょうし。
巨視と微視を持て。という言葉は自分が東京での修業時代に尊敬していたデザイナーの先輩から教えてもらいました。グラフィックデザインは、まず大きな目で全体像をつかみ、出来上がりの方向性を見極め、ほぼ固まった状態で細かい部分を調整します。
「巨視」はPCでデザインする場合であれば、小さく表示すれば良いのですが、できれば原寸に近い状態で表示し、自分がデスクから遠く離れて見た方がベターです。目を細めて見ることも効果があると思います。「微視」の方は、テクニックがいろいろあります。黒い四角(あるいは白)の矩形を作って、いろいろマスキングして、隠しながら揃いをチェックしたり、拡大したり縮小したりして、バランスを見ます。文字も1文字単位でアキを調節します。
こうして「目を鍛える」ことは、大切なことだと思います。